[ People ]社員紹介

ここで働く理由、仕事のリアル、そしてやりがい。
未経験からスタートした社員の声を紹介します。

社員紹介

ひとりで抱え込まなくていい。
気づけばお客様から頼られるように
なっている仕事です

[ Interview 01 ]労務アドバイザー

2023年4月入社
藤田 モナ

藤田 モナ
入社のきっかけは?
大学で法律系の授業を受ける中で、「士業」という仕事に興味を持ちました。
その中でも「社労士」は、企業にとって欠かせない大切な仕事であることを知りました。

社労士事務所というと、少し堅いイメージがあったのですが、ビジネスパートナーは雰囲気が柔らかく、若い社員も多そうで、「ここならしっかり仕事を覚えていけそうだ」と思い、入社を決めました。
担当している業務を、一日の流れとあわせて教えてください。
給与計算や社会保険・雇用保険の手続きなど、顧問企業の窓口として一連の業務を担当しています。

出社後はまず、メールやチャットを確認し、手続き業務やお客様対応を順に進めていきます。窓口だけでなく実務まで一貫して関われるので、「この会社を任されている」という実感があります。

最近では、派遣事業や有料職業紹介に関する許認可申請も、私の担当として任せてもらっています。若手でも、仕事の幅が少しずつ広がっていくのを感じています。
仕事のやりがいは?この会社(仕事)のどんなところが好き?
お客様から、「また藤田さんに相談するね」と言ってもらえたときです!
やり取りを重ねる中で、私宛に直接ご連絡をいただけることが増えてきて、「信頼してもらえている」と感じるようになりました。
藤田 モナ
入社前と入社後で、仕事のイメージが違った点は?
専門知識が必要な仕事なので、正直「難しそうだな」という印象がありました。
でも実際は、OJTで一つずつ経験しながら覚えていく形で、一年間は先輩がしっかりついてフォローしてくれます。「分からないまま進む」ことがないので、安心してステップアップすることができました。
応募前に抱いていた不安はありましたか?どう解消されましたか?
新卒で社会人経験もなかったので、不安はありました。
ただ、分からないことはすぐ相談できましたし、先輩の同行も多く、実際のやり取りを見ながら学べました。

業務のひとつである入退社の手続きなどは、件数をこなす中で自然と身につき、「自分で対応できている」という自信を持てるようになりました。
働き方の特徴は?
繁忙期はありますが、時期がある程度決まっています。
年度末の入退社が集中する時期や、労働保険の更新時期などは忙しくなりますが、あらかじめ繁忙期間が分かるので、仕事の計画を立てやすいです。仕事とプライベートの切り替えもしやすいと感じています。
今後の目標を教えてください。
今は、自分の担当業務を一つひとつ、丁寧に進めていくことで精いっぱいですが、れからは、自分がそうしてもらえたように
後輩のサポートにも力を入れたいと思っています。後輩から、「まずは藤田さんに相談してみよう」と思ってもらえる存在になりたいです。

最初は分からなかった自分が、
今は最前線で提案しています。

[ Interview 02 ]DCコンサルタント

2003年4月入社
南 裕作

南 裕作
入社のきっかけは?
学生時代のアルバイトで、忙しさや人手不足の中で現場が回らなくなる経験をしました。そのときに「働く人の環境って、やっぱり大事だな」と感じたんです。

そんな中で、「スタッフの働きやすさや将来に関われる仕事がある」と知り、興味を持ったのがきっかけです。
また、年功序列ではなく、若いうちから挑戦できる雰囲気があったことも魅力でした。年齢の近い先輩が活躍している姿を見て、「ここなら自分も成長できる」と感じました。
担当している業務を、一日の流れとあわせて教えてください。
午前中は、チームで案件の進捗を共有したり、「この企業は今どんな状態か」「次に何をすべきか」を確認します。

午後は、お客様先での投資教育やWeb商談が中心です。
投資教育では、加入者の方に向けて、「企業型DCの仕組み」や「老後に向けて、お金をどう考えればいいのか」を、できるだけ分かりやすくお伝えしています。加入者の方の状況を踏まえながら、どう伝えたら理解してもらえるか意識しています。
仕事のやりがいは?この会社(仕事)のどんなところが好き?
加入者の方の反応が変わったと感じた瞬間です。
「よく分からなかったけど、話を聞いて考えてみようと思ったよ」そう言ってもらえたときは、すごくやりがいを感じます。

また、特に印象に残っているのは、自分の説明をきっかけに、経営者の方が「従業員のために会社としてもっと掛金を出そう」と判断してくれたこと。自分の仕事が、加入者の方々の将来の安心につながっていると実感できました。
南 裕作
入社前と入社後で、仕事のイメージが違った点は?
コンサルというと、相談を受けて、それについて応える仕事だと思っていました。
でも実際は、自分から考えて動き、提案していく場面がとても多い仕事でした。
想像以上に自発的に動けるところが、この仕事の面白さだと感じています。
応募前に抱いていた不安はありましたか?どう解消されましたか?
正直、最初は「企業型DC」について、ほとんど知識がありませんでした。
入社後は1年ほどかけて、とにかく先輩に聞き続けました。
分からないことをメモして、商談が終わったら確認する。
それを繰り返す中で、少しずつ理解できるようになっていきました。
先輩も親身にサポートしてくれて本当に助かりました。
成長を実感した瞬間は?
経営者の方とやり取りする機会が増え、話の内容を自分の中で整理しながら説明できるようになったと感じたときです。
ファイナンスや投資の知識も、実務を通して「使える知識」として身についてきました。
どんな人に向いている仕事だと思いますか?
人が好きで、人に興味を持てる人。
知識は後からでも身につけられますが、相手の話を聞き、関係性を築くチカラは、この仕事でとても大切だと思います。

退職金の未来を、
“貯める”から“育てる”へ。
挑戦する人にチャンスがある会社

[ Interview 03 ]DCコンサルタント<部門責任者>

2019年9月入社
野口 啓佑

野口 啓佑
入社のきっかけは?
新卒で就職活動をしていた頃から、「将来的には独立したい」という思いがありました。
そのためには、営業力をしっかり身につける必要があると考えていました。

そんな中で参加した説明会で、「スキルがついたら独立してもいい。挑戦は応援する」
と聞いて、ここなら本気で成長できると思ったのが入社の決め手です。
やった分だけ評価される環境も魅力でした。
担当している業務を、一日の流れとあわせて教えてください。
企業型DCの導入提案から、導入後の投資教育や、定期的なフォローまでを担当しています。
商談は1日2~3件ほど。制度の説明だけでなく、「なぜ今この制度が必要なのか」から話すようにしています。

現在は部門責任者として、お客様対応に加え、チーム全体の案件管理や若手メンバーの育成にも携わっています。
仕事のやりがいは?この会社(仕事)のどんなところが好き?
“加入者の老後の安心に直結する仕事”だという点です。
これまで、お金や資産形成について考える機会が少なかった方が、自分の説明をきっかけに、「一度ちゃんと考えてみようかな」と一歩踏み出してくれた瞬間は、本当にやりがいを感じます。

国が推奨している制度だからこそ、胸を張って提案できる点も、この仕事の魅力です。
社会的な意義の大きさを、日々感じています。
野口 啓佑
入社前と入社後で、仕事のイメージが違った点は?
未経験でも、早い段階から前に立って経験を積める仕事だという点です。
提案の流れや資料、ノウハウがある程度整理されているので、経験を積みながら、若手でも提案の場に立つことができます。
その点は、入社前の想像以上でした。
この会社の社風について、どう感じていますか?
主体的に動く人には、ちゃんとチャンスがある会社だと思います。
実は、私は一度この会社を離れているんです。
社外での経験を経て、あらためてこの環境に戻ってみて、「挑戦を応援する姿勢」が変わらず根づいていることを実感しました。

自分で考えて動いた分だけ、任せてもらえる。
その積み重ねを、きちんと見て、評価してくれる会社だと感じています。
今後の目標を教えてください。
企業型DCは、これからまだまだ伸びていく市場です。
上場企業では導入が進んでいる一方で、中小企業への導入はまだ2.5~3%程度。
だからこそ、ここからが本当の勝負だと思っています。

「“貯める”職金制度から、“育てる”退職金制度へ」。
この価値を、もっと当たり前の選択肢として全国に広げていきたい。
一社一社と、真剣に向き合いながら、この分野で、信頼され、選ばれ続ける存在を目指していきたいと考えています。
どんな人と一緒に働きたいですか?
自分で考えて動くことを楽しめる人ですね。
最初から、完璧である必要はありません。
「もっと良くできるんじゃないか」と考えたり、分からないことをそのままにせず、周りに相談しながら前に進める人と、一緒に働きたいです。
また、「この分野でトップを目指したい」「社会的に意義のある仕事を、大きく広げていきたい」
その想いに共感していただける人と、一緒に挑戦を楽しんでいきたいですね。

想いを行動に。
ここから、あなたの挑戦が始まります。

あなたの一歩を応援。ここから始まる未来。